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何でこんなに費用が安いの!?激安遺品業者の「カラクリ」に注意!!

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まず念頭に置いていただきたいのが、「激安遺品業者」には「何かしらのカラクリがある」ということです。遺品整理サービスの料金を激安にできるのは商売上手ということではなく、他社とは違った何かがあると疑いの目を持つことも遺品整理で失敗しないためには大切なことでもあります。

さらに、遺品整理サービスを利用するうえで激安な料金をあまり期待することなく、納得のいく結果をもたらすためには少なからず費用がかかるサービスであることをよく理解しておきましょう。

 

カラクリ(1)作業レベルを低くして料金を下げる

複数の遺品整理業者に見積書を作成してもらい比較をしたところ、明らかに「激安」だと気づくことがあります。そのようなときには、まずは疑いの目をもって業者にいろいろと問合せをしてみましょう。

激安遺品業者が料金を下げられる理由の一つに「作業レベルを低くして料金を下げる」といったカラクリがあります。

一体どのように作業レベルを下げるのかについてですが、これは非常に簡単で「遺品整理の知識や経験がほとんどないアルバイトスタッフを作業に就かせる」ということです。

正社員を少なく、そしてアルバイトスタッフを多く雇うことで人件費を抑えることができれば、その分見積価格を安く抑えることができるのです。

しかし、このカラクリはサービスの利用者にとっては非常にマイナスポイントであり、知識も経験も浅いアルバイトが遺品整理をすることで作業レベルが下がり、遺品整理を疎かにされてしまったり、お願いしたことをしてもらえなかったりといった残念な結果につながってしまうことがあるのです。

 

カラクリ(2)不法投棄の可能性大

遺品整理にかかる料金の内訳のなかで、最も費用のかかる作業が「不用品処分費用」といわれています。少なくても料金の2割ほど、多くて料金の5割ほどが不用品の処分費用に充てられています。

残念ながら激安遺品整理業者のなかには、こういった不用品処分にかかる費用を節約するために「不法投棄をする」といったカラクリを用いていることがあります。

回収した不用品を不法投棄すれば業者は処分にかかる費用を支払わなくて済み、その分見積もり料金を安く抑えることができるといった最悪の仕組みです。

 

カラクリ(3)見積もりに基本料金だけが載せられている

遺品整理費用を安く抑えることだけに意識し過ぎると、見積もりに書かれた内容を信じ切ってしまう可能性があり少し危険です。

激安料金を提示している業者の見積書をよくみると「基本料金だけが載せられている」ことがあります。

基本料金はその名のとおり基本となる料金です。基本料金にそれ以上費用がかかるか、それともそれ以上の請求はない、のかは事前によく確認しておく必要があるのです。

たとえば、「せっかく安いから依頼したのに、作業当日になって高額な追加料金を請求されてしまう」可能性があります。優良業者に依頼するときにも同じですが、見積書を作成してもらったときには見積価格のほかに追加でかかる「オプション料金の有無を確認する」ことが大切です。

 

 


まとめ

ここでお伝えする激安遺品業者のカラクリは、すべての業者に当てはまるとはいえません。しかし、多少なりとも不安な点が見当たるようなときにはぜひ参考にしてみてください。

遺品整理にかかる費用はできるだけ抑えたいと思うものですが、費用を抑え過ぎたことが原因で手抜き作業や作業の質が下がってしまえば意味がありません。遺品整理の作業を業者に依頼して後悔しないためには、このようなカラクリが存在することを頭の隅に置いておくと安心です。

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